ネット銀行は、大手銀行などと比べて定期預金・普通預金の金利がかなり高く、外貨預金を利用する際の為替手数料はかなり安くなっています。振込手数料やATM利用料金も安めです。住宅ローンなどの金利も低めです。超低金利によって痩せ細った資産に少しでも栄養を与え、元気づけるためには、ネット銀行を有効に活用するのが、一番の近道と考えています。わずかな金利差でも、10年間複利運用すれば利息に大きな違いが出ています。100万円を定期預金に預けた場合、年率0・05%で運用すると、1年間でつく利息はわずか5000円強です。これを年率1%で運用すると、約10万4600円の利息がつくのです。1000万円の資金であれば、年率0・05%の定期預金では、10年間で得られる利息は約5万円ですが、年率1%の定期預金であれば、利息は約100万円にもなるのです。まさに「チリも積もれば山となる」です。
複数Webサービス連携(EndtoEnd連携)は、サイトからサイトへとWebサービスが次々と呼び出され連鎖する場合の接続形態の種類です。交通費精算システムで、乗換案内のWebサービスが交通機関のWebサービスとも連携する場合や、各種手続きのワンストップ・サービスなどはこれに当たります。また、複数のWebサービスが連携した形態は、複合Webサービスともいいます。倉庫業者と荷主企業を自動連携する在庫管理システム(B2B)ドリアルタイム在庫管理で納期短縮郵船航空サービス社は、国際航空貨物輸送業を中心に物流ソリューションを展開しています。そのうちの1つである倉庫業務では、従来型Webアプリケーションによって在庫確認・出荷指示を受けているため、倉庫に貨物を預けた荷主は、顧客から受けた注文を画而で確認しながらブラウザから大量に手入力することを余儀なくされています。また出荷確認後、販売管理などの社内システムにも入力し、自社内の往庫データベースを更新しなければなりません。さらに荷主と倉庫側の在庫データベースの整合性を維持するため、EDIによって同期をとっています。郵船航空サービスは、荷主ごとに異なるデータフォーマットを変換するプログラムを用意する必要があるため、契約から取引開始までに時間がかかるうえ、コストも増えるという問題をかかえています。
会社での文書作成、貿易実務上の文例参照などでは辞書や百科事典が不可欠ですが、辞典類はスペースをとるうえ、本自体が重く、求める項目のページまで到達する検索の手間が大変です。しかし、こうした辞書をハードディスクにコピーしておけば、検索は極めて簡単となります。私自身も、マイクロソフト社の「ブックシェルフ」(小学館の国語辞典、プログレッシブ英和・和英中辞典)、「広辞苑」「現代用語の基礎知識」などを利用していますが、この便利さ、軽快さは他に代え難いものがあります。より大型のものでは、マイクロソフト社の「エンカルタ大百科」、小学館の「スーパー・ニッポニカ」(「日本大百科全書」と「国語大辞典」を収録)などがあります。これらの事典類は、インターネット上のサイトで検索できるようになりつつありますし、「マイペディア百科事典」は携帯電話でも利用できますので、適宜利用すると便利です。また、東洋経済などの経済雑誌のコラムとして掲載されている経済用語など、その雑誌のサイトで読むことができるものがあります。インターネットの常時接続が一般化するにつれ、百科事典、辞書はネットからというのが一般的になるでしょう。